VANAN HIGHSCHOOL BLOG‐バンタンハイスクールブログ‐

■日時・内容■

・3/27(金)12:00~17:00 作品展示

・3/28(土)12:00~17:00 作品プレゼンテーション

■会場■

・バンタンデザイン研究所 渋谷ディレクターズスタジオ

■予約■

http://vh.vantan.com/lesson/index_1.html#83

Photo_2

いよいよ『自由制作』をテーマに、修了展に向けて各個人、3ヶ月間作品制作を行ってきましたsign01

バンタンハイスクールの集大成として、受講生が作り上げる作品とは一体どんなものなのかsign02そのプレゼンテーションとはsign02

ファッションに興味のある中高生はもちろん、ものづくりが好き、将来はクリエイティブな仕事に就きたいと考えてる人は是非、観に来てくださいflairhorse

  こんにちはsign01

いよいよ3/27(土)、3/28(日)の修了展まで1ヶ月を切りましたflair

担当の講師が今週からパリの展示会に参加するため、修了展直前まで作品の相談も確認もすることができませんsign01

果たして今回の授業で、みんなどこまで作品を仕上げてきたのでしょうかsign02

【プレゼンテーション】

■“もののけ姫”■

Photo_13

本テーマの主人公であるサンのように、自然の

中で強く生きる女性をイメージして制作。

Photo_14

肩パットやパイソン柄、パッチワークなど強さの

象徴がうまく表されていて、配色も見事です。

■“商店街戦争”■

Photo_15

こちらは家にあるような毛布やカーテンの素材

を使って作った、大きいコート。

Photo_16

実際に幼稚園に持ってき、幼稚園児に描いて

もらった絵。マントに使う予定。

■“テレビ”■

Photo_17

個性のあるデザイン画がこれだけ集まると、

迫力があります。

Photo_20

方向性やカタチにすることもできているので

後は何体作品を作り、誰に着せるかなどが問題。

■“ウエディング”■

Photo_22

ウエディングの方向性や、制作の面で行き詰って

いたが、映画のトロイがヒントになった様子。

Photo_23

左が女性用で右が男性用。この他にもブーケ

やベールなど、用意しなくてはいけないものがたくさんあります。

■“地球儀”■

Photo_24

前回までの世界の流行や日本のギャルスタイル

から、地球儀へとテーマを変更して修了展に臨みます。

Photo_26

竹の棒を黒く塗って、地球儀の丸みを表現して

いきます。修了展までにペースアップがする必要があります。

■まとめ■

全体的に制作のペースが遅いので、もっともっとペースをあげて制作にとりかかる必要がありますsign03

ここからはいかに自分を甘やかさずに追い込むことができるのかが勝負pout

自分の納得のいく形で修了展を迎えましょうsign01flair

こんにちはsun

今回の授業では【♯37回 マイブランド商品プレゼンテーション】の最終制作として、

前回1人3枚ずつ配ったトートバッグを、マイブランドのエコバッグとして、

3枚制作(リメイク・アレンジ)してくることが課題となっていましたflair

Jpgi_3

<前回配ったトートバッグ。コットン素材でいたってシンプルなもの。>

         

3/27(土)、3/28(日)の修了展(自由制作課題)を控えての課題であったため、

受講生の中には一睡もしないでこのプレゼンテーションに臨んだ人も…coldsweats02

果たしてどんなエコバッグができたのでしょうかsign02

【プレゼンテーション&作品】

■“6A”

Photo                           

Tシャツ用転写(アイロン)プリントと、色染め、                

刺繍を施した完成度の高いエコバッグ。                              

Photo_4                            

くちびるの立体感ある刺繍がセンスを感じます。                         

正直、私もこんなエコバッグほしいです。

■“セレブカジュアル”

Photo_5                           

ファミリーがテーマでもあるため、父・母・子供用                         

で構成された3種類のエコバッグ。

Photo_6                           

子供用(中央)はコーヒー&紅茶染め、トート                           

バッグの持ち手を、リュックサックの紐にアレンジ。                       

大きなボタンや、ワッペン、ファスナーなど凝ってます!

■“シックモード”

Photo_7                           

ゴシップガールということで、セレブな高校生が                          

パーティーに持っていけるようなバッグをイメージ

Photo_8                           

こちらはモデルを用意しての撮影。                                 

ブランドイメージにぴったりでイメージも沸きやすい!

■“纏う”

Photo_11                           

纏うということから、エコバッグにフードが                             

ついています。

Photo_12                           

広げてみるとこんな感じになります。                                

裏地とポケットが合っていてまとまりがあります。

■“ファストファッション”

Photo_13                            

イメージは体操着を入れる体操袋。

Photo_14                           

シワ感と、くすんだような色のムラが                                

まさに体操袋を思わせるレトロな仕上がりに。

■まとめ■

冒頭で述べたように、修了展を控えての課題制作であったため

完成度の高いものは作れないかなと思っていましたが、いい意味で

期待を裏切ってくれた作品だったと思いますwinkgood

この調子で修了展も頑張ろうsign03shine

こんにちはsun

今回の授業では3/27(土)、3/28(日)の卒業制作に向けて、引き続き作品制作、途中経過の発表を行いましたsign01

いよいよ残すところあと1ヶ月と2週間coldsweats02

そろそろ方向性を固めて、カタチにし始めなければ間に合いませんhorse

いつもより真剣に作業に打ち込む受講生の姿と、サンプル品を使ってのプレゼンテーションの様子をご覧下さいsign03

【作業】

Manaha_2   

いよいよ生地と向き合う受講生。

洋服の採寸を測ります。

Maiko_2  

今日のプレゼンに向けてミシンと

ロックミシンを使ってサンプルを作ります。

Kokaji_3

テレビのカタチをしたサンプル品。       

Kokaji2_2

テレビのノイズを3色のビニールテープで表してみます。              

100mのテープを全部使ったので、ものすごい量に…。

【プレゼンテーション】

◆商店街戦争◆

Ayakap

子供達が道具や被りもの(洋服を着て)

をして争います。

Ayaka2

強く見せるため、お父さんが着ている

ジャケットを着て争ったりします。

◆もののけ姫◆

Manahap

強さを感じられる洋服(サンプル品)に。                              

どう仕上がるのかが楽しみです。

◆世界の流行◆

 Tomokop2

インターネットで各国の人と対話して流行を調査。

Tomoko

結果、日本のギャルスタイルに強く

関心のあるリトアニアの高校生から

インスピレーションを受けて、作品を制作していくことに。

◆ウエディング◆

Maikop

難関とされてきたフォルムが決まって、一安心。

ウェディングとデニムがどう融合するのか楽しみです。

◆テレビ◆

Kokajip2

テレビをどう服に落とし込むのか、

試行錯誤を重ねてそこからオリジナリティー

を出していきます。

【まとめ】

いよいよ方向性も決まり、徐々にカタチになってきましたfoot

どの作品も完成図を容易に想像させないほど、よく考え練りこまれたコンセプト、テーマで制作していますsign01

仕上がりが本当に楽しみですdiamond

こんにちはsign01

今回はマイブランド制作(※詳しくは♯34回の授業参照)商品制作発表ですflair

♯34回の授業では、ブランディングファイルのプレゼンテーションを行ないましたbell゛(一部の受講生はこの時点で商品を作ってきていましたsign01

今回は♯34回のプレゼンテーションに基づいて、商品を実際に制作してきてプレゼンテーションを行ないましたsign01

果たしてどんな商品が出来たのでしょうか?eye

【商品プレゼンテーション】

恋をしている女の子の日常を絵本(物語)にしてブランディング。

Photo

絵本に出てくる主人公が着ているワンピースを制作

シルエットが面白いハート型のベレー帽

Photo_2

写真では見えづらいですが、背中のボタンに

アレンジをきかせているのがポイント。

◆ゴシックであり、洗練された“シックモード

Photo_3

安っぽくなく、洗練されたブランドにするため

選んだのはレース。

Photo_4

商品として、店内にディスプレイされていても

なんら違和感のない出来栄え。

“セレブカジュアル”がテーマ。

Photo_5

ブラット・ピットファミリーがターゲットイメージ。

Photo_6

全部手編みで仕上げた渾身の一作

価格設定は1万~1万5千円

◆注目したのは“マスク”

Photo_10

世の中に出回っていない商品を考え、

マスクに付加価値を加えてマイブランド風に

Photo_11

マスクの絵(柄)はもちろん、パッケージもデザイン

1枚ほしいとの声もあがっていました。

纏う(まとう)テーマ

Photo_7

民族衣装に注目したブランド

マップのイメージや色使いも商品と良く合っています。

Photo_8

着物をイメージし、襟を立つようにしたのがポイント

シルエットやキレイに出ているドレープにも注目

Photo_9

広げてみると、長方形の1枚の布に

持ち運びも便利でまさに纏うことをイメージさせます。

【まとめ】

今回の授業では、みんながどのような商品を作るのか楽しみでしたが、

期待を大幅に上回る商品の出来栄えに驚きましたsign03

自分の頭の中でイメージしているものを、今できる技術、知識、予算内で

大分カタチにできるようになってきましたsports

今後が楽しみな商品プレゼンテーションでしたflair

皆さんこんにちはsun

今週の授業は前回に引き続き、自由制作課題の素材集め・テーマ制作、

そして途中経過の発表になりますsign01

【途中の経過発表】

◆“しゃくれ”

Dsc_0016

人がもつ“コンプレックス”に注目

これからどう形になるのかが楽しみなテーマです。

◆テレビ

Dsc_0023

普段何気なく見ているテレビに着目

テレビは様々な情報の発信源であるが、

人間を媒体としなければ何の意味も持たない…

深いテーマです。

Dsc_0035

素材を通して様々な意見が飛び交います。

テレビと人を繋ぐ、リモコンを素材に使う

という提案も出ました。

Dsc_0040

テレビのブラウン管を通してのデザイン画

◆商店街の大戦争

Dsc_0047

ある商店街の子供達による、自分達のお店争い。

デザイン画も子供らしいタッチを出すため、あえて

パソコンのマウスを使って描くなど凝っています。

Dsc_0053

中華屋さんの子供など、色々なお店の

子供達が登場します。

Dsc_0061

多くの写真やお店をピックアップ

◆ジブリ

Dsc_0074

大好きなもののけ姫をイメージとして使います。

Dsc_0079

もののけ姫のモデルとなった屋久島に旅行し

多くの写真を撮ってきました。

◆ウエディング

Dsc_0063

仕事で使用している作業着やデニムをウエディング

ドレスとして用いることを提案

Dsc_0065

固定化したイメージのテーマだけに、

これから先どう自分独自のウエディングを

提案するかに注目です。

【まとめ】

発表する前に講師から、発表するにあたってみんなに相談したいこと、聞きたいこと、迷っていることなど言ってみてもいいとのことだったので、いつもより、より一層意見が飛び交いましたsign01flair

みんなの制作過程や表情などをみていて、好きなことをとことん追求していて、伸び伸びと制作している様子が印象的でしたsmile

好きなことをとことんやることが、自分の個性や才能を大きく成長させるのではないでしょうかdiamond

皆さん、こんにちはsign01

今週の授業では、3月に控えている自由制作プレゼンテーションの素材集め、テーマ決めを行いましたflair

【テーマ・素材集め】
テレビをテーマにした生徒は、テレビのノイズの線を布で表現するため、

布にイメージをプリントしましたdrama

その方法として転写プリントを使用するのが一般的ですが、

コスト削減のため、今回はなんと日焼け止めクリームを使用flair

■日焼け止めクリームを使ってプリント

Dsc_0297

カラーコピーした紙に日焼け止めクリームを塗る

※コツは薄く伸ばすこと

Dsc_0304

高温でアイロンを力強くかける

Dsc_0307

ちょっと色は薄いものの、テレビを表すノイズは

表現できたのでは?

■相談

自分の持っているイメージを講師に伝え、

より良いアドバイスをもらいますsign01

Dsc_0310

イメージを伝えるために、用意した素材を

講師に見せます。

Dsc_0333_2

イメージをより具体的に表すために、クラスメイト

を急遽モデルにしたりします。

■デザイン画を描く

Dsc_0347

イメージを絵にして、ビジュアル化していきます。

Dsc_0343

立派なデザイン画です。

【感想】

イメージの出し方やカタチにする手法はみんなそれぞれで、自分に合った

やり方ですすめていましたsign01

型にはまって考えないところは、さすがはバンタン生confident

自由制作という枠組みのない課題なので、最初の案だしには特に苦労すると思いますが、

みんなの好きなものを存分に出した作品・プレゼンテーションをしてほしいですsign03



sunあけましておめでとうございますsun

今年もバンタンハイスクールをよろしくお願いしますsign01

さて、新年最初の授業は、マイブランドのプレゼンテーションですflair

マイブランドとはその名の通り、自分オリジナルのブランドをブランディングするということですsign01

■プレゼンテーションの項目に関して■

①ブランド名

②ブランドコンセプト

③イメージビジュアル

④ターゲットライフスタイル

⑤クラスター分析

⑥プライスゾーン

⑦出店場所・ショップイメージ

この項目に沿ってプレゼンテーションをしていきますsign01

【作品写真・コメント】

■1

Dsc_0049_2

自然な着こなしをと“ノラネコ堂”

Dsc_0147

個性のあるデザイン画はクレヨンで。

温かみを感じられるデザイン画です。

■2

Dsc_0129_2

ある女の子の日常を物語に。

本人のイメージにあったキュートな絵本。

Dsc_0069

絵本の女の子のスカートと同じ柄のスカート。

他にもハートのベレー帽などとても可愛らしいブランドに。

■3

Dsc_0080

カラフルな色調が特徴的な“6a”

出店場所も実際に原宿の空き物件をリサーチ

Dsc_0135_2

イメージボードも質感から表現。

ショップカードの完成度も高いブランドに。

■4

Dsc_0098

“シックモード”をテーマに、海外のドラマ

からインスピレーションしたブランド。

Dsc_0138_2

シックの色使いにピンクが映えるプライス表。

■5

Dsc_0111_3

セレブカジュアルがテーマ。

ターゲットイメージはブラピファミリー。

Dsc_0117

商品イメージとして、首巻を制作。

カジュアルで可愛く、チープさを感じさせない首巻き。

【感想】

みんなそれぞれの個性に加え、プライス設定や立地条件、商品構成などビジネス的な視点からマイブランドを制作できていて良かったですsign01

将来、このマイブランドが形になるようにこれからも頑張っていこうねsign01

皆さん、こんにちは!

今年最後のブログは

先日行なわれた クリスマスイベント のご紹介です(年内最後の行事になりました)

今回はクリエイティブな要素を入れた3部構成のイベントです。

■ドローイングレッスンart

ファッションイラストレーターの方を招いてプロポーションの描き方を英語で教えていただきました。先生がデモンストレーションをしながら説明してくれたおかげで、みんな通訳無しでも英語で理解していました。

イラストレーションが苦手だと思っていた人も、8頭身の体を描けるようになって、デッサンが今まで以上に好きになったようです pencil

Dsc_0132_2  Dsc_0130_3

■クリエイティブクリスマスwrench

ここからは在校生と授業に興味がある高校生のみんなで「クリエイティブクリスマス」として、いろいろな素材を使ってクリスマスファッションを作り上げていきました。

みんな一緒になっていくつかのグループに分かれ、1位のチームにはプレゼントが出ることもあり、みんな一生懸命制作に打ち込んでいました。up

Img_5479_2   Img_5542_3

■クリスマスパーティーxmasshine

最後は制作で打ち解けたみんなでパーティーです。何気ない会話から、バンタンの事や授業の事など話したりとにぎやかな中、みんな楽しんでいました!

Img_5562_2

Img_5566_2

みんなこの一年で様々なファッションの知識、技術を身につけたと思います。来年もみんながよりファッションが好きになれるような授業をしていきます!

それでは皆さん良いお年をー paper

皆さん、こんにちは!

今回は「日本の文化を海外に伝えるボトム制作」の第2回プレゼンテーションをご紹介します

遂にこのプログラムも今回で最後になりますweep

前回から作品撮影をしたものをポートフォリオにしたり、作品の手直しをしたりして完成したものを発表です。

審査員には

■山縣 良和氏

Written after words デザイナー // セントラルセントマーティンズ美術学校 卒業

■坂部 三樹郎氏

MIKIO SAKABE デザイナー   // アントワープ王立芸術アカデミー卒業

■シュエ ジェンファン氏

MIKIO SAKABE                  //台湾出身 ラ・カンブル卒業

■福本 優氏

セントラルセントマーティンズ美術学校・アントワープ王立芸術アカデミー卒業

■ニーナ ムラビヨブ氏

オーストラリア出身 ロイヤルメルボルン工科大学卒業・アントワープ王立芸術アカデミー

という海外美大卒で、国内外のファッションに詳しい方ばかりが審査をしてくださいましたmemopencil

■プレゼンテーション

今回は作品はもちろん、発表する場所の演出などにもこだわり、より自分の世界観が相手に伝わるように工夫をしての発表になりました。

Img_5244 
Img_2678_2 
Img_5288
Img_2710  
<審査員の方々の総評> 
「期待していたより、レベルが非常に高く、モチベーションも高い。このパワーを今後も持ち続けて欲しい」
「プレゼンの雰囲気作りが上手い。きちんとコンセプトがあって、作品が出来ている」
「表現において純粋。自分が15歳のときに、こんなにすごくはなかった。プレゼンを聞いていて心地が良かった」
■審査員ワークス紹介
坂部氏、山縣氏、福本氏より海外美大や最近の作品などのご紹介をいただきました。
作品作りのポイントや海外でのプレゼンテーションのエピソードを話していただき、受講生には良い刺激になりましたhappy01
Img_5321
最後は
全員で記念撮影camerashine
Img_5385
今回で「日本の文化を海外に伝えるボトム制作」は終了です。
コンセプト~制作~プレゼンのどれもが重要であり、1月に行なわれる修了制作に向けて
さらなるモチベーションが高まったようですup 今後のみんなの成長がとても楽しみです!
calendar
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
Search